花粉症が治るかもしれない方法

みなさんこんにちは!

言葉の力でビジネスとアイデアを世界に広げる、

さくらランゲージインスティテュート代表の上田怜奈です。

cat face

 

今年も花粉症のシーズンがやってきましたね!電車など、マスクの方を多く見かけ、オフィスでも辛そうな方が多くて心配になります。

花粉症は英語では hay feverといいます。hayは干し草、という意味なんですね。

(また、枯草熱、という訳語があるよう)

例) I have hay fever. 花粉症です。

花粉はpollenですので、

例) I’m allergic to pollen.(花粉にアレルギーがある)

ということもできますね。

(allergicはアラージックと発音します。発音が違ってて、ウエイトレスに伝わらなくて、アレルギーがあるキュウリがてんこもりになったサラダが出てきた!という話も)

干し草になるイネ科の植物の花粉が原因でこういったアレルギーを起こす人が多いので、そのように言うと聞いていたのですが、最近フランス語でも、花粉症は

le rhume des foins (干し草の風邪)

と言うと聞いて、ちょっぴり感動しました。

 

…と、語学の話はひとまずこれくらいで、花粉症自体の話。

 

私自身はというと、高校生のときにひどい花粉症になり、シーズン前に病院に行って薬をもらわないと大変なことになるくらい重症だったのですが(目がかゆい、鼻水がでる、体がかゆい…)、ある年からパタンとなくなりました。

なんでなくなったのか、あまり理由ははっきりとわからなかったのですが、花粉症が治った年の前年に、自分の中で猛烈なヨーグルトブームが来て、一日に500mlのヨーグルトを1パックくらい、年間を通して食べていたのですよね…。それはもしかしたら関係しているのかなあ、なんてなんとなく思っていたら、近年、スギ花粉とヨーグルトの関連性についての多くの論文が発表されていて、驚きました(詳しくはCiNiiなどで検索してください)。

関東に来てから、花粉症に悩んでいる人を多く見るようになって、なんとなく自分の体験を雑談として話すようになったのですが、

職場の元上司を含め、近しい方で5人くらい、たまに会うくらいの方を入れると10人以上の方に、今年は病院に行かなくて済んだよ、なんて、喜ばれるようになりました。

個人的に驚きなのは、次の年のために、毎日ヨーグルト(私は1日500mlくらいとっていましたが、小さいパックを1日3個、という方が多かったです)をとり続ける根気が、すごいなあ~と思います。

今も私はコンスタントにヨーグルトを食べていますが、その目的は花粉症というより、チョコレートやスナック菓子などの食べ過ぎを防止するためです笑 りんごやバナナなどを入れる、きなこをいれる(「とろけるきなこ」っていう製品が結構おすすめ)、はちみつと混ぜる、など工夫すると、わりと飽きずに続けられます。

 

私の本職は、ヘルスケアでも花粉症コンサルタントでもなんでもないので、これ以上の言及は避けますが(ちなみに、クライアントにはヨーグルトを製造販売する企業はなく、宣伝広告のお金は一切もらっていないことをここに誓います笑)、気になる方は自己責任において試してみてください。

 

健康が一番!

 

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