経営者と英語(+ランチ@青山)

今日は時間調整のため、青山でランチ~。

ランチの写真は後にして、今日は経営者と英語というテーマでお話します。今回の話の中では、経営者はご自身で積極的に商談を行い、ビジネスを進めるオーナー企業の経営者ということでお話します(「トップマネジメント編」で企業のオフィサー・役員の方の英語については後程お話します)。

 

これまで特に英語に縁はなかったし、特別好きというわけでもなかったけれども、日本での事業展開がうまくいって海外進出を考えている、あるいは海外から引き合いがあり、自社のサービスや商品を出していく選択肢を取らない手はない、という状況に立たされている経営者の方は意外といらっしゃるのではないでしょうか。

 

商談の中身や契約にいたっては、きっちりと専門分野の通訳をつけて行うけれども、取引先との挨拶や、簡単な状況伺いなどはぜひ自分の言葉で行いたい、英語を学びたい、という経営者の方も増えてきています。

 

いずれはビジネス英語をしっかり運用できるようにしたいとお考えの方は、中学校までの文法固めから始めていただいていますが(受験までの英文法の記憶がしっかりある、という方はスキップして英会話基礎から入ります)、文法の履修を終え、次の段階(あるいは併用して)ということで、多くのレッスンで積極的に行っているのが、

 

スモールトーク

 

の集中的なトレーニングです。これは「ちょっとした雑談」や「世間話」という意味なのですが、これにいかに上手く対応できるかということが、トップレベルの人間関係構築に大きく寄与します。

 

スモールトークのトピックとしてよく出てくるものとしては、

・天気

・ニュース

・週末の話題

・趣味

・好きな食べ物や店

といった、軽くてポジティブなものが多いのですが、それに加えて、経営者の方には

 

・業界や会社のテーマに沿った問答

・普段ご自身が日本において雑談をされる中で使われる文のリスト

・ご出張先(あるいは取引先)の国の時事トピック

などもあらかじめご用意させていただいています。

 

やはり、話がわかる人、話せる人とビジネスしたい、という気持ちは国を問わないのではないかと思います。

加えて、ローコンテキストといわれる英語圏の文化においては、自分の考えや感じていることを明示的に自分の言葉で伝えるという習慣があり、日本よりも一層、会話の中での沈黙を嫌う傾向にあります。これはスモールトークも例外ではありません。逆を言えば、スモールトークがうまくできるようになるということは、コミュニケーションにおける大きな利点になります。

やっと英語で少し会話ができるようになったかも…ということでスモールトークはハードルが高いように感じるかもしれませんが、英語のロジックとパターンを踏まえること+会話の練習次第でスモールトークは必ずうまくなるので、ご安心ください。

 

まったくの基礎から始めても、早い方は半年くらいで、スモールトークを楽しめるようになりますし、文法のベースがある方は、3回くらいでできるようになることもあります!

 

最後に、青山でのランチの写真です!

南青山 Lohas beans coffee~

晴れているのでテラス席が気持ちいいです。

企業研修/コーチング/翻訳の

さくらラーニングラボラトリ

代表 上田怜奈

https://www.sakuralearning.com/

 

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